生産から食卓まで。 地域の食材を活かしきる。

日本は世界有数の食料輸入国のひとつです。この国において、一次産業の未来を考えることは、わたしたち自身の未来を考えることに繋がっています。

就農者数の減少や農地面積の縮小、耕作放棄地の増加など様々な課題に加え、交易の更なる自由化や、食に対する消費者の意識の変化といった社会状況の中で、日本の農業はいま大きな岐路にあるのかもしれません。

これからの農業にはどんなことが求められ、またどんな可能性があるのでしょうか。青森県弘前市、滋賀県湖南市、愛媛県西条市をフィールドとして、未来の農業に足を踏み出しましょう。

 

 

募集中プロジェクト


りんごの未来への小さな一歩/Apple Project

 

新たな魅力を流通させる地域商社/Local Distribution

 

地域の未来に向けて農業ができること/Fun to Farm

 

生産者と食べる人をつなぐ市民食堂/Civic Agri Canteen

 

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