2020年6月25日

NCL、サスティナブル・イノベーションをテーマにしたオンライントークイベントを開催

一般社団法人Next Commons Lab(NCL)は、オンラインイベント『激動の時代を生きる個人と企業の生存戦略 「サスティナブル・イノベーション」って何ですか?』を7月1日に開催します。参加料は無料で、パソコンやスマートフォンから参加できます。

オンラインイベント「BEYOND 2025-5年後、私たちはこのパンデミックをどう振り返るだろうか-」

このイベントは、「ソーシャルイノベーション研究」の第一人者であり、京都や長野でのアクションリサーチを専門とされている大室悦賀先生をゲストにお迎えして、持続可能な地域開発を目指す=サスティナブル・イノベーションをテーマにしたオンライントークイベントです。聞き手はNCLファウンダーの林篤志と、NCL顧問の東大史が務めます。

「2020年東京五輪が開催され、訪日外国人は4000万人を超えて観光業は10兆円産業になる」。昨年時点では多くの人々が疑わなかったこの予測に基づき、主要な観光地では、これら経済拡大を前提とした投資が進められ、巨大ホテルが建てられ交通インフラ整備が行なわれました。

しかし、状況は新型コロナウイルスの影響で大きく変化しました。ウィズコロナ、アフターコロナの時代に、私たちの社会や地域、そこで活動する起業家や個人の目指すべき方向性はどこなのか。経済拡大だけではない社会的インパクトの定義や、これからの企業や組織が在るべき姿について語り合います。

【開催概要】

日時:2020年7月1日(水) 20:00-22:00
会場:オンライン(YouTube)
登壇者:大室悦賀氏(長野県立大学)、林篤志(一般社団法人Next Commons Lab)、東大史(一般社団法人Next Commons Lab)
料金:無料
主催:一般社団法人Next Commons Lab

イベントの詳細およびお申し込みは下記のURLをご覧下さい。
https://nclsocialinnovation.peatix.com/

【ゲストプロフィール】

大室 悦賀(おおむろ のぶよし)氏
長野県立大学 グローバルマネジメント学部教授
ソーシャル・イノベーション創出センター長
京都市ソーシャルイノベーション研究所所長
1961年 東京都府中市生まれ。一橋大学大学院商学研究科博士後期課程満期退学。一般企業、行政を経て現職。専門分野はソーシャル・イノベーション、当該分野における理論研究とそれに基づいたアクションリサーチを京都市や長野県で行っている。 著書:『サステイナブル・カンパニー入門』, 『ソーシャル・イノベーションの創出と普及』, 『ソーシャル・ビジネス:地域の課題をビジネスで解決する』, 『ケースに学ぶソーシャル・マネジメント』, 『ソーシャル・エンタープライズ』『NPOと事業』など。社会的課題をビジネスの手法で解決するソーシャル・ビジネスをベースにNPOなどのサードセクター,企業セクター,行政セクターの3つのセクターを研究対象として,全国各地を飛び回り,アドバイスや講演を行っている。

 

【聞き手】

ビジョナリー思考の野生児 林篤志(はやし あつし)

林 篤志
一般社団法人Next Commons Lab ファウンダー
ポスト資本主義社会を具現化するための社会OS「Next Commons Lab」をつくる。2016年、一般社団法人Next Commons Labを設立。自治体・企業・起業家など多様なセクターと協業しながら、新たな社会システムの構築を目指す。日本財団 特別ソーシャルイノベーターに選出(2016)。Forbes Japan ローカル・イノベーター・アワード 地方を変えるキーマン55人に選出(2017)

東 大史
一般社団法人Next Commons Lab 顧問
1977年シアトル生まれ。地域イノベーション企業家。林業合コン、棚田deセグウェイ等の過疎地ビジネスを経て、行政トップの右腕、大学教員と産官学を経験。犬猫が地域に生き残る寛容な社会を目指すネコウヨです。

※本オンラインイベントは無料にて公開しますが、大室先生の研究にフィードバックするためアンケート調査回答をお願いいたします。

 

NCLについて
名称: 一般社団法人Next Commons Lab
所在地: 150-0001 東京都渋谷区神宮前6-27-4 東武第二ビル2階
代表者: 代表理事 林 篤志
事業内容: 地域資源を活用した事業創出などを目的としたマルチセクターによる活動プラットフォームの構築
URL: http://nextcommonslab.jp/

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