まち全体を
キャンパスにする

NCL 弘前

Next Commons Lab 弘前

キャンパスは、学びと実験を繰り返す探求の場である。
多様な人が集い、知識や経験、技術を持ち寄り、
成長する場所、自己実現の場所、革新が起こる場所として
あらゆる場所がキャンパスになる。
暮しと仕事の実践の中から、世代や立場を越えて学び合い、
あたらしい価値とまちの未来を創造する。

Next Commons Lab弘前では、弘前のまち全体をキャンパスとして、学ぶ、働く、暮らすが巡る環境を育てていきます。市内には6つの高等教育機関があり、古くから学都として栄えてきた弘前において、世代や立場をこえてさらに多種多様な人が集い、教え学び合い創造することで、地方都市の望ましい未来を探求します。知性と刺激に溢れ、誰もが成長できるまち。生涯学び続ける人が住むまち。そんな未来を具現化できるチームを創っていきます。

コーディネーター募集開始!

Next Commons Lab弘前では、現地の事務局として新たなプラットフォームの立ち上げと運営を担うコーディネーターを募集しています。地元のプレーヤーや住民、行政、企業などと協力しながら、起業家(=ラボメンバー)10名を受け入れ、インキュベーションやコミュニティづくりを担います。ビジョンを持ちながら、様々な状況に対応し、課題を乗り越え、関係性を調整し、現場で実践するタフな役割ですが、それぞれの経験や能力を最大限に発揮できるチャンスでもあります。ともに理想の社会を実現するため、この壮大な社会実験にチャレンジしてみませんか。
詳しくは募集ページをご覧ください。

NCL 弘前イメージ図

Next Commons Lab弘前は、学生や若者、地元で活躍している事業者や企業、そして新たなアイデアを持って参画する起業家、様々な人が交わることで、人、モノ、コトをつくる新しいまちのプラットフォームとなります。

NCL 弘前イメージ図

弘前市には6つの高等教育機関と多くの学生が暮しています。Next Common Lab弘前の「キャンパス」構想では、まずこの学生たちを巻き込み、彼らが起業家と共に弘前というフィールドを使って、実践の中から多くの学びや気づきを得られる仕組み作りを目指します。例えば各プロジェクトに学生チームとして参画して事業の一部を担ったり、起業家と学生がシェアハウスに一緒に住みながら互いにアイデアを交換し合うなど、学生や若者がこのまちの未来を担う次の起業家として活躍することを応援します。
また学生に限らず誰もが自ら学び、チャレンジすることができる、そんなプログラムや環境を整えることで、市民起業家が自然に生まれ、自発的にまちが活性化するような流れを生むことを目指しています。

運営:Next Commons Lab 弘前

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