地域のレジリエンスを高める
循環モデル

Next Commons Lab 南三陸

限りある資源、この地で命を継ぐものすべてを、
余すことなく循環させることで、地域の自給力と持続性を養い、
たとえ災害などの危機にあっても、高い回復力を発揮することができる。
このレジリエンスを高める循環モデルこそが、しなやかで強い地域をつくり、
人間と自然との調和のとれた真に持続可能な社会インフラとして、これからの世界を変えていく。
人類が地球で生き続けるための小さな循環モデルを、南三陸から創り出そう。

東日本大震災でライフラインが分断された時、私達は脆弱なシステムの上で生きていることを実感しました。一方、山里に保存してあった備蓄米でおにぎりを作り命をつないだ経験から、身近にある自然資源こそが本来のライフラインであり、その資源を大切に活かすことで、しなやかで力強い地域を作る決意を抱きました。南三陸は日本で唯一、FSCとASC二つの認証を取得し、自然資本を守りながら最大限活用することで、暮らしと産業を共に支えています。
Next Commons Lab南三陸では、豊富な海洋資源、森林資源と、東日本大震災からの復興の中で集積された様々なリソースを活用し、すべての資源が循環する持続可能な社会づくりを目指します。

ラボメンバー募集!

Next Commons Lab南三陸では「あらゆる資源が循環する社会」をテーマとして掲げ、地域リソースをベースとしたプロジェクト設計を行い、それを担う10名の起業家を募集します。
起業家(=ラボメンバー)は南三陸町において、Next Commons Labというプラットフォームとネットワークを活用し、また自治体やプロジェクトパートナーからのサポートも受けながら、3年以内の起業を実現します。またそれぞれのプロジェクトに邁進しながら、新しい地域コミュニティを形成し、地域の未来を一緒に創造する仲間でもあります。これまでの経験や技術を生かし、理想の社会を実現するため、あたらしいプロジェクトにチャレンジしてみませんか。

南三陸のプロジェクト相関図


オンライン説明会開催!

Next Commons Lab南三陸の第二回オンライン説明会を実施します。NCL南三陸のスタッフがロジェクトについてご説明します。各プロジェクトの具体的な条件や進め方など、実務的な情報もお知らせいたします。オンラインのため場所を問わずどこからでもご参加いただけます。
応募を検討されている方はもちろん、少しでも関心があるという方は、ぜひご参加ください。

開催:2017年10月7日(土) 10:30-12:00

*googleハングアウトを利用して実施する予定です。参加される方は当日までにgoogleのアカウントの取得をお願いいたします。
*開始直前にメールにてアクセス用のリンクをお送りします。

募集プロセス

1

仮エントリー

エントリーフォームから、必要事項を記入しご登録ください。Next Commons Lab事務局から本エントリーのために必要な詳細情報をお送りします。

2

本エントリー

事務局からお送りするメールに記載の応募フォームへの記入と、履歴書、職務経歴書、事業計画書/企画書を期限までにアップロードしてください。

3

書類審査

応募期間終了後、まず書類による審査を行います。一次面接に進んでいただく方、不採用の方、それぞれ一週間以内にメールにてご連絡します。

4

一次面接@東京

指定の日時に面接会場までお越しください。事務局スタッフとの面接になります。会場は東京都内となる予定です。

5

最終面接

指定の日時に指定の面接会場までお越し下さい。行政担当者やパートナーを交えた最終面接となります。会場はプロジェクトにより南三陸、東京、鶴岡で実施します。交通費はご自身でご負担いただきます。

6

プロジェクト開始

採用後、現地で委嘱式が行われる場合があります。活動のスタート時期はご相談ください。

運営:Next Commons Lab 南三陸 事務局:株式会社エスカ
協力:南三陸町
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