私たちは何を食べ
どんな未来をつくるのか

Next Commons Lab 奥大和

生命を支え、暮らしをつくる食。
その根源的な可能性を探求し、
未来の食のスタンダード = フードコモンズをつくるプロジェクト。
山里の資源、古来から伝わる技術、最先端のテクノロジー。
あらゆる叡智を融合し、
私たちのフードコモンズを具現化します。

Next Commons Lab奥大和(宇陀を玄関口とした大和高原地域)においては、
ロート製薬が中心となり、奈良県および宇陀市とのパートナーシップにより、2017年春からの始動に向けて、
食のテーマを中心とした10以上のプロジェクトを立ち上げ、起業家を誘致します。
起業家は支援を受けながら3年以内の起業/事業開発に取り組むと同時に、自分たちの手で理想の暮らし方や働き方を実践。
地元の人や資源と深く関わりながら活動をすることで、地域を活性化し、持続可能なあたらしい社会を作っていきます。

okuyamato_images

各プロジェクトでは専門的な知識や技術を有する地元プレーヤーがパートナーとなり、
技術や知識を授けたり、共同で事業を立ち上げるなど、活動を共にし起業に向け加速します。
またプロダクトの研究開発、パッケージデザインやブランディング、セールスプロモーションや流通にいたるまで、
食から派生する様々な可能性を具現化するための知見と設備を有したインキュベーション施設
= フードハブキッチンを拠点として整備していきます。

起業家(ラボメンバー)追加募集!

Next Commons Lab奥大和では地域のリソースを基軸としたプロジェクトを担う起業家(ラボメンバー)を追加募集します。
起業家はNext Commons Lab奥大和のビジョンを理解し、地域のリソースを活用しながら自ら事業開発を行います。奈良県奥大和地域に集まるメンバーがひとつのチームとして、互いに刺激し合いながら起業に向けた活動をする中で、新たなコミュニティを形成し、成果を地域へと還元する仕組みを構築するなど、持続的な社会インフラをつくることもミッションとなります。
これまでの経験や技術を生かし、あたらしい社会を一緒に作ってみませんか。

NCL奥大和 ローカルフードキッチン

inasa02

宇陀市内にある、かつて文化センターとして利用されていた遊休施設を、Next Commons Lab奥大和の拠点としてリノベーションします。ローカルフードキッチン(=食に関するインキュベーション施設)として様々なプロジェクトの活動拠点となり、事務所やワークスペース、ワークショップとしての利用だけでなく、事業化に際して必要となる商品開発や研究などの一端も担います。

運営:Next Commons Lab 奥大和 事務局

logo