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PROJECT

私たちの活動には主に3つの事業があります。ローカルインキュベーション、多様なコラボレーション、学び合うコミュニティといったさまざまなアプローチで実験と実装に取り組みます。

LOCAL VENTURE

ローカルベンチャー事業

全国各地の自治体と協働し、その地域の資源や課題をもとにプロジェクトを企画。地域おこし協力隊の制度を活用し、起業家を目指す人材の誘致とインキュベーションを行いながら地域の未来をともにつくります。

SOCIAL
DEVELOPMENT

ソーシャルデベロップメント事業

全国の幅広いネットワークや多様な人材を活かし、企業や自治体の資源と可能性をコーディネートすることで事業を立ち上げ、社会課題の解決を通じた価値創造へとつなげていきます。

Way-Way

交通インフラを運用する企業と協業し、人材が移動することで価値を生むさまざまな取り組みを事業化するプロジェクト。地域課題と企業リソースのマッチングや人材育成、分散型の働き方、体験型ツアーなど多角的に展開しています。また既存の駅をコミュニティスペースを兼ねた地域のハブとすることで、コミュニティづくりや関係人口創出にもつなげていきます。

Sustainable Innovation Lab

大阪・関西万博とともに推進するイノベーションプラットフォーム。行政、企業、起業家などあらゆるセクターが交わり、それぞれの視点と知見を活かしあう協業を通じて、SDGsに包括的に取り組むプロジェクトを実験と実装を繰り返しながら展開していきます。万博が開催される2025年には、ここから生まれたアイデアと成果を世界に発信します。

WEBSITE

Social Energy

電力供給事業を行うイーネットワークシステムズと連携し、地域住民や地域法人といった電気需要者が、よりお得に電気を利用できる『Social Energy』のサービス開発を進めています。電力契約を既存の電力会社からNCLでんきに変更した場合、電気料金の一部が地域ファンドとして積み立てられ、地域のコーディネーションの促進のために利用されます。

HUMAN
DEVELOPMENT

ヒューマンデベロップメント事業

社会をリードする人たちが培ってきたスキルや知見を共有することで、これまでとは違ったフィールドへ踏み出していくために自らビジョンを掲げ、社会の変化を生み出せる人材を増やしていきます。

コーディネーターの学校

立場の異なる人たちの想いを紡いでプロジェクトを推進する“コーディネーター”を増やす学校です。Next Commons Labやパートナーたちが最前線の現場で培ってきたノウハウを共有しながら学び合い、境界を飛び越えるために必要な多様な視点と職能を育んでいきます。