自分探しではない、未来を切り拓く人

だれもが選択肢を持ち、自由に生きることができる。
そんな新しい時代のための社会システムを
共につくっていく仲間を募集します。

Next Commons Labは現在、全国各地の自治体や地元プレーヤーとパートナーシップを組み、起業家を誘致して、地域資源を生かした事業開発/インキュベーションを軸に新しいプラットフォームづくりとコミュニティづくりを進めています。さらに各地域間のネットワークを整備することで、Next Commons Labが目指す新しい社会の基盤となるインフラの構築にも取り組んでいます。

各地の拠点を運営する上でもっとも重要となるのは、そこに常駐するコーディネーターの存在です。コーディネーターが中心となって、全国から集まる起業家たちをサポートし、地元プレーヤーや行政を巻き込み、オープンで創造性に溢れたコミュニティを形成していきます。

募集人材について

今回募集をするコーディネーターは、起業家と地元プレーヤーや行政をつなぐコミュニケーションをはじめ、インキュベーション・メンタリング・企画・経営・交渉や調整、事務処理まで、現場でのさまざまな実践力が求められます。ビジョンを持ちながら、地域での地道なコミュニティ運営や起業家サポートを実行し、Next Commons Labの目指す社会インフラの構築に向けて、多くのメンバーと協力しながら活動を続けていきます。

関係図

1. コーディネーターの役割

青森県弘前市、岩手県遠野市、福島県南相馬市、滋賀県湖南市、愛媛県西条市それぞれで、チーフコーディネーターを1名、アソシエイトコーディネーターを2名募集します(遠野市はアソシエイトコーディネーターのみ)。

チーフコーディネーターは、コミュニティ全体に目を配りながら、運営の中心を担い、最終的な意思決定や経営に関する判断を行います。
アソシエイトコーディネーターは、チーフと協力しながら、現場での実務やコミュニケーションなどを積極的に行い、チームとしてあらゆる局面に対応していきます。

1 NCL事務局の運営
  • 地域での拠点や住居などの整備
  • 担当自治体との協議、調整と業務報告
  • 地域の住民やプレーヤーとのコミュニケーション
  • 情報発信
2 インキュベーション
  • 事業計画のブラッシュアップ
  • 資金調達や事務手続等のサポート
  • 行政への報告サポート
  • 起業家のメンタルサポート
3 独自事業
  • 地域資源やネットワークを活かした事業開発
  • 有望なプロジェクトへの事業投資
  • 地域ニーズへの対応
  • 実験的なソーシャルアクティビティ
4 NCLネットワーク
  • 他のNCL拠点とのネットワーク構築
  • コラボレーションや地域課題とのマッチング
  • インフラ/拠点の管理運営

2. コーディネーターに求める人物像

チーフコーディネーター

チーフとしてチームを率先してまとめ、経営的な視点、幅広い視野をもってコミュニティを醸成し運営していく意志がある

アソシエイトコーディネーター

現場の最前線で積極的にコミュニケーションを取り、コミュニティの風通しを良くしながら、起業家ひとりひとりと伴走しサポートする柔軟性と対応力がある

キャリアについて

Next Commons Labのチームは、組織形態を時代や必要にあわせて柔軟に変化させ、その中で常にフラットでオープンな関係性を目指しています。個人の意思や経験、能力に合わせて、フィールドや職種、働き方を自由に選択し、メンバーひとりひとりが望ましい未来をつくるために成長できることをキャリアパスの軸としています。

キャリアパス

赴任地域

Next Commons Lab導入予定地域

弘前市

弘前市

南相馬市

南相馬市

湖南市

湖南市

西条市

西条市

遠野市

遠野市

日本各地どの地域にも多くの課題と可能性が溢れています。
Next Commons Labでは、それぞれの地域でリサーチを繰り返し、その地域にふさわしいビジョンを設定したのち新しいコミュニティ、新しい社会の基盤づくりをスタートします。
どんなビジョンに共感し、どんな未来を描くのか。
今回募集をするコーディネーターは、思い描く未来の現実にむけて重要な存在となります。
もちろん、どの地域でも多くの困難に見舞われることがあるかもしれませんが、そうした状況をを楽しみ、ともに挑戦し続けられる仲間を求めています。

採用の流れ

1.エントリーをします→リンク
2.募集要項や応募に関する詳しい情報が送られてきます
3.履歴書、職務経歴書、エントリーシートを提出して応募完了(〆切10/31)
4.一次面接(11/4-5および11/10-11開催予定)
5.フィールドワークに参加(11/18-19開催予定)   遠野(NCL遠野)にて一泊二日で開催
6.最終面接(11/25-26開催予定)  各地域現地にて開催
7.11月末日を目処に採用を確定します(現地への着任は年度内とします)

・フィールドワーク、最終面接にかかる費用(交通費、宿泊費等)は、ご自身で負担いただきます
・募集期間中、希望者には応募に関する個別相談に応じます →リンク
・募集期間中、説明会および関連するワークショップを開催します →リンク
このワークショップに参加することでNext Commons Labについて、また地方で働くことについて、より詳しく知ることができます →ワークショップの情報へリンク

募集要項

プロジェクト:
Next Commons Lab Coordinator
募集人数:
各地域3名
対象地域:
青森県弘前市、宮城県南相馬市、滋賀県湖南市、愛媛県西条市
応募締切:
2017年10月31日(火)/採用決定:2017年11月末日
期間:
2017年12月以降。原則1年毎にプロジェクトの取組状況・成果を勘案し、最大3年(2020年)まで延長可。※活動開始時期については調整可能
目的:
Next Commons Labのビジョンを共有し、課題に対し取り組み、事業化や起業をサポートしながら地域に還元できる仕組みづくりにおいて成果をあげてください。移住や定住することが最終的な目的ではありません
業務概要:
各地NCLのディレクション/マネージメント業務(NCLの事業・プログラム開発に必要な調査・企画・準備/NCLの情報発信・人的資源の開発/NCLの拠点整備・運営・地域との関係構築/NCLのラボメンバーに対する起業サポートとコミュニティづくり/NCLにおける独自の事業開発と継続/NCLのリソースを地域へと還元する仕組みづくり など)
採用形態:
基本的には各自治体からの委嘱(1年毎の更新)が行われた上で、一般社団法人Next Commons Labから業務委託を行います。 *条件等地域によって異なることがあります
応募資格:
本プロジェクトはローカルベンチャースクール(*1)の制度を活用するため、以下の条件を満たす必要があります
・3大都市圏内・外に限らず、都市地域および政令指定都市にお住まいの方(*2)
(全部条件不利地域の方は対象となりません。また、一部条件不利地域にお住まいの方は 区域によって異なりますのでお問い合わせください)
・採用後は対象地域に住民票を異動して現場で活動いただける方
・普通自動車運転免許を取得している方
*1 ローカルベンチャ―スクール http://localventure.jp/
*2 特別交付税措置に係る地域要件確認表
http://www.soumu.go.jp/main_content/000334521.pdf
報償:
月給は能力に応じて相談
*対象地域に赴任する際の旅費、引越しに要する費用などは自己負担とします
提出書類:
応募に際しては、以下の書類をご提出いただきます
*提出して頂いた応募書類は返却致しません
1.履歴書(様式自由)
 *写真を必ず添付してください
 *必ず携帯以外のメールアドレス(フリーメール可)を記入のこと
2.職務経歴書(様式自由)
3.エントリーシート

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